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| 新設計のアルミダイカストフープは、正確な形状はもとより、ハードな演奏にも耐え得る強度をもった新形状を採用いたしました。アルミニウム素材の持つ軽量という特質が、他の素材にありがちな高音域のノイズ(オーバートーン)を消しています。ヘッドを確実に固定し、サウンドロスを押さえ、アルミ特有の明るいオープンなサウンドを持ちながら、かつ音が散らばりすぎず、輪郭のはっきりしたサウンドを実現させます。 |
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| バスドラムには打面側の上部に1ヵ所、フロント側の円周上に4ヵ所のエアホールを設置。また、16インチと18インチのフロアタムには計3ヵ所(通常は1ヵ所)のエアホールを設置。打面へのエアのリバウンドを防ぎ、すばやいエア抜きを可能にしました。ヌーボーラグ仕様ではバスドラム、フロアタムのエアホールもすべてノードルポイントに設置されており、シェルの鳴りを損なわない配慮がなされています。 |
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新設計のバスドラムのレッグはパイプの径をひとまわり大きくし、安定性と耐久性を向上。高さ調整とスパーの固定はチューニングキーで簡単に行え、レバーをスライドさせることにより直接スパーに触らずにスパーの出し入れができます。また、セッティングした状態でもレバーの位置でスパーの収納状態を知ることができます。パイプ径アップと同時に締め付けベース部もシンバルスタンド等で使用しているものと同じ物を採用。より確実に脚パイプを固定できるようになりました。 |
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