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品 名:ヤマハ サイレントベース(ステージモデル)
品 番:SLB200
税込価格(本体価格):262,500円(250,000円)
発売日:?6月10日(木)
※専用ソフトケース付き
◎初年度販売予定台数:350本(国内) |
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『SLB200』は、コンパクトに収納できる優れた可搬性を持ち、ジャズ、ポピュラーなどの音楽ジャンルにおける演奏性能と音質をさらに向上させたステージモデルです。音質に関しては、プロ演奏家のアドバイスを徹底的に取り入れながら、若干の空洞をもつボディ構造とし、生音でも豊かな響きを残しています。さらに、弦の振動を全音域に渡ってバランスよく感知する新開発のピックアップや、ピチカート奏法(注)に適した余韻の長い弦を採用。これにより、自宅での練習用としてはもちろん、上級者やプロ演奏家のステージ演奏に対応する高品位な音作りを実現しています。また、楽器の構造、原理的にどうしても大きくなってしまうウッドベースの基本設計を保ちながら、細部の設計を見直してボディの一層の小型化を図り、折り畳んで収納した状態ではスノーボード並みのコンパクトさを実現しています。そのほか、回路の簡素化による電池寿命の向上、装飾性を抑えたシンプルな構造による軽量化を実現するなど、持ち運びができる楽器としての使い勝手もあわせて追求しています。 |
1. ジャズ、ポピュラーの演奏シーン・奏法に対応した設計
本体は、独自のホロー(中空)ボディ構造のため若干の共鳴部を残しており、あわせて新開発のピックアップを採用することで、ウッドベースに近い自然な演奏感とサウンドを実現しています。
また、演奏者の好みにより、駒は高さ調節が可能で、弦はサスティン(余韻)が長いものを装備しているため、ピチカート奏法などに最適です。さらに、トレブルとベースの2種のトーンコントロールを装備、奏者の要求に幅広い表現力で応えることができます。
2. コンパクトに収納して手軽に持ち運び可能
ボディのフレーム(側板ユニット)を折り畳み・取り外し式としたほか、糸巻き部からテールピース、エンドピン取り付け部に至るまでコンパクトさを追求、折り畳んで収納した状態で容積比では『SLB-100』の約60%程度、ウッドベースの約25%程度となっています。これにより、セダンタイプの車のトランクにも収納できるなど、可搬性も大きく向上しています。なお、全体の小型化により本体重量は『SLB-100』の約10kgに対し、約7.2kgと軽量化しています。
3. ウッドベースのフォルムを残したボディ構造
糸巻き、指板、棹、駒(高さ調整可能)、弦、テールピースなど、演奏者が直接触れる部分はウッドベースと同じ構造・素材とし、アコースティック楽器と違和感のない演奏が可能です。また、ウッドベースの胴の部分をフレーム構造で再現しているため、ピチカート奏法に適した“楽器を抱えて”の演奏スタイルが可能になっています。
さらに、座った姿勢をはじめ、さまざまな演奏スタイルに対応できるよう、膝当て(BKS2、価格:7,350円)と延長フレーム(BEF2、価格:9,450円)を別売部品で用意しています。
4. 電機回路設計を見直して電池寿命を大幅に向上
電気回路部分の設計を簡略化して電源スイッチやヘッドフォンアンプなどを省略し、消費電力を大幅に低減させました。これにより、連続演奏時間(マンガン電池使用)は『SLB-100』の12時間から350時間へと、飛躍的に向上しています。*なお、『SLB200』は『SLB-100』と回路設計が異なるため、ヘッドフォンでの使用はできません。
5. サイレントシリーズならではの優れた静粛性
アコースティック弦楽器のように大きな共鳴胴をほとんど持たない構造のため、演奏時の音量はウッドベースに比べて約8分の1と、はるかに小さくなります。これにより、外部への音漏れが避けられなかった室内においても、周囲への影響が少ない小さな音量で練習が可能です。 |
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