Electone STAGEA ELS-02 シリーズ

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主な特徴
1. 電子楽器の新たな進化を実現した「STAGEA バイタライズユニット」の開発
現在使用中のELS-01シリーズにバイタライズユニットを取り付けることによって、新たに1台買い替えることなく、ELS-02シリーズとほぼ同等の性能を実現します。データだけでなく、操作や奏法、楽器自体もお客様の資産を最大限に有効活用します。

2. 息づかいまでも表現できる新ボイス
アコースティック楽器の音を自然に再現する、当社独自のAEM技術を使用した「スーパーアーティキュレーションボイス」を採用しました。管楽器の演奏に欠かせない滑らかなレガートやスタッカートといった奏法、ギターと指の摩擦音、サックスのブレス音などのアコースティック楽器特有の奏法を、鍵盤のタッチなどを使い、演奏にあわせてより自然に表現することができるようになりました。また、ヤマハピアノの最高峰であるフルコンサートグランドピアノCFXの音をサンプリングしたピアノボイスを始め、高品質で多彩なボイスが充実、演奏の幅を広げるだけでなく、奏者の感性をもさらに引き出します。

3. 最新の音楽をもっと手軽にする充実のリズム、レジストレーションメニュー
時代の流れにあわせ最新の音楽シーンに対応できる豊富なリズムを搭載しました。また、レッスンなどで活用できるシンプルリズムやメトロノームパターンも用意。いつでもすぐに呼び出すことができます。リズムと音色のおすすめを組み合わせてあるレジストレーションメニューもさらに充実。弾きたいと思ったときにいつでも簡単に呼び出せる豊富なメニューには、即興演奏やレジストレーション制作でベーシックなセッティングとして使えるシンプルレジストを搭載しています。

4. 奏者がより演奏に集中できるさまざまな工夫
音が途切れることなく瞬時に呼び出せるレジストメモリーや、初めからセットされている音色を自由に変えることのできるユーザーボイスをこれまでの5倍に拡大できるレジストバンク、気に入った音色の設定をいつでも使えるようになるボイスリンクなど、これまでよりもレジストレーションや音色の活用が自在になりました。LCDディスプレイもより大きく見やすくなり、演奏に集中できるようになります。

5. これまでの資産を無駄にしない互換性
ELS-01シリーズで作成されたレジストレーションや演奏データは同じように再現が可能です。また、パネルスイッチや鍵盤のタッチなどはそのまま継承されていますので、操作に戸惑うことはありません。


バイタライズユニットとは
ご愛用のELS-01シリーズをELS-02シリーズと同等の機能に
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スーパーアーティキュレーションボイスを含め、571音色追加
(ELS-02Cではオルガンフルートに「ユーロ」を追加)
バイタライズユニット:
メインユニット、7インチTFT液晶ディスプレイとディスプレイセレクト、ホログラム仕様のエンブレム、機種名シール
バイタライズ
【バイタライズ後に変わる点】
※OPTICAL OUT端子は搭載されません。
※スマートメディアスロットは使用できなくなります。
※USB DOCKは搭載されません。
※USBデバイスはELS-01シリーズでの動作確認済み機器とは異なります。必ず「USBデバイス動作確認済みリスト」に掲載のものをご使用ください。
※ドラム・パーカッションのピッチを変更したデータはそのピッチで再現されない場合があります。
※リードボイスにおいては全音色で、レガート奏およびスライド機能を使用時に音のつながりが自然になりました。
※データの読み込みスピードが速くなりますので、これまでのデータは一部調整が必要になる場合があります。
※バイタライズ後のグレードアップキットはELS-02用をご利用ください。